上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
謹賀新年!
皆さん明けましておめでとうございます!
この季節は年間でも最高にラグビーが盛り上がるシーズンですね。

ダイジェスト版で見ましたが昨日の高校決勝は面白かった。
プレー云々というのはさておき、高校生のあのひたむきさを見ると
素直に感動出来るものです。

さて昨年暮れに行われた大会のことを伝えるのを忘れていました。
十二月に台湾で開催されたアジアンジャパニーズラグビーカップの事です。

おそらく日本以外で開催されている日本人による最大の大会だと思います。
何と選手登録数350名、関係者や家族の参加数も含めると
500人近い規模ではないでしょうか。

よくまぁこんなにラグビー選手がいるなぁと感心させられます。
試合は10人制で行われ、エキジビションでOVER40の試合の実施や、
試合終了後のアフターファンクションも500人規模で飲み会が行われます。

さらには日本協会からも元早稲田監督の中竹氏がオブザーバー
としてわざわざおこし頂いております。

このように大会が開催されているわけなのですが、
何故にこんなに人が集まるのか?素朴な疑問でもあり
大変興味深いところでもあります。
しかも、通常は海外駐在に若い人が派遣されることは少ないため、
参加者は30代がメインであることを
考えても、何だか不思議でなりません。元日本代表選手も数人参加してます。

その答えを探しに私自身初めて参加した訳なのですが、結論を申し上げると
それは本気!だからなのです。


どこのチームも同じように週3回練習していましたし、前日も集合して練習。
さらには地元台湾チームは多くの人が有給を取って練習するなど、
この大会にかける意気込みは並々ならぬものでした。

そして試合本番では
怪我をおして試合に出るもの、負けて悔し涙を流すもの、勝利の嬉し涙を流すものなど。
アツくてタフなラグビーという競技を象徴するような場面ばかりでした。

私は思いました。ラグビーを愛するものの根源はいくつになっても
どこにいても不変であると。。。

それは勝ちたいという思い、上手くなりたいという思い、
そして何よりもチームメイトと志を同じくして
戦いたいという本能なのかも知れません。だからいつまでも引退せずに
続けているのかと思います。

やっぱりラグビーは試合が一番楽しいし面白い!現役は引退できないなぁ
とつくづく感じた大会でした。
また今年こそは怪我を治し、万全の体制で優勝カップの奪還を目指します。
頑張るよ!

まあライオンより








スポンサーサイト
2014.01.08 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。