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皆さんお久しぶりです
まだまだ寒い日が続きますが、風邪などひいてませんか?

さて
2011年~2012年シーズンが本日の日本選手権で終了しました。
結果は予想を裏切ることなく、サントリーがパナソニックを退けましたね。

この一年間は日本ラグビー界の将来を占う上で大変貴重なシーズンでしたが
それと同時に様々な課題(言い換えると悪い部分全て)が露出した年でした。

◎W杯で1勝もできず

◎それに伴うメディアへの露出低下、盛り上がりの低下

◎早慶明不在の大学選手権における観客動員の大幅な低下

◎トップリーグ各チームにおける外国人選手への依存度が大幅増加
 (勝つも負けるも外国人の補強次第という事実)

◎草食系男子、乙メン男子など明らかにラグビーの競技特性に逆行している社会の風潮

これだけ見ると10年後には、ラグビーそのものがなくなってしまうのではないか?
という危機感がありますが、協会自体も改善策がなく、打つ手無しと言った状況かなと思います。

今後ラグビーはどうなってしまうのでしょうか。
昔流行っていた痛そうなスポーツということでその役目を終え
一部のマイナースポーツと化してしまうのでしょうか?

そうならないために、我々のようにラグビーと共に青春を過ごし生きてきた人間が
立ち上がらなくてはと思いますし、草の根活動の担い手になる必要があると思います。

日本協会は代表強化が一番の課題であるのは間違いないですが
今後はラグビースクールおよびクラブチームへの支援に少しでも力を注いで頂きたいと思います。

たとえばスクール主催のイベント・合宿等の費用を協会負担として参加率を高める。
クラブチーム登録選手の2倍数の観戦チケットをチームへ配布し、
一般の方を誘って会場に試合を観に行ってもらう。

などなど出来ることはたくさんあります。
ファンの拡大⇒選手数の拡大⇒代表が自然に強くなる!

ここを目指せるように協会にはぜひ検討して頂きたいと思います。








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2012.03.18 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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